12月研究会のおしらせ

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
12月研究会のお知らせ


2016年度12月研究会を下記の要領で開催します。

 

▽日 時:2016年12月11日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室
     https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

▽内 容:「論文の書き方を学ぼう!」

     関連分野の既発表論文を題材とし、参加者の議論を通して論文の特徴や主旨・構成などを読み解いていく勉強会を実施します。参加のご連絡をいただいた方には、事前に題材とする論文をお送りします。本研究会紀要などへの投稿や、論文執筆にご活用いただければと思います。(企画責任者:高山昇)

 

 

・実践報告募集
 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
 口頭によるご報告 &質疑、60~90分程度。
 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
 ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
 報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
 日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。

 

会場案内:東京学芸大学には、
 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)
 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺から のバスはありません)です。
日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
●E-mail●ekk.and.ekk@gmail.com

●Web●http://ekk.moo.jp/

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【終了しました】11月研究会のおしらせ

日本演劇学会 分科会 演劇と教育研究会
11月研究会のお知らせ
11月13日(日)に研究会を下記の要領で開催します。

11月研究会

▽日 時:2016年11月13日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室
https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn
▽内 容:修士論文中間発表および研究発表
 1)神永裕昭(東京学芸大学大学院総合教育開発専攻表現教育コース)
   「インプロ(即興演劇)におけるコミュニケーション能力とは何か」
 2)郡司厚太(東京学芸大学大学院総合教育開発専攻表現教育コース)
   「カール・ロジャーズのファシリテーター概念再考」
 3)岩井真澄(東京家政大学大学院人間生活学総合研究科児童学児童教育学専攻)
   「藤田妙子のオペレッタ研究」(仮)

・実践報告募集
 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
 口頭によるご報告 &質疑、60~90分程度。
 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
 ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
 報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
 日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。

会場案内:東京学芸大学には、
 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)
 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺から のバスはありません)です。
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●E-mail●ekk.and.ekk@gmail.com

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【終了しました】9月研究会のおしらせ

日本演劇学会 分科会 演劇と教育研究会
9月研究会のお知らせ
 
9月11日(日)に研究会を下記の要領で開催します。
 
 
9月研究会
 
▽日 時:2016年9月11日(日) 14時~17時頃
 
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室
 
▽発表者:高山 昇(日本大学、桜美林大学、国際医療福祉大学非常勤講師)
 
▽タイトル「医療職養成における、コミュニケーション能力の育成について」
 
▽発表要旨:2016年度に開学した国際医療福祉大学成田看護学部の必修授業「パフォーマンス表現論」を、シラバスをもとに報告させていただきます。パフォーマンス学、対人社会心理学をベースにした部分的・限定的な演劇的手法の活用、さらには医療従事者に求められるコミュニケーション能力について、ご検討いただければと思います。
 
(企画責任者・司会 花家彩子)
 
 
会場案内:東京学芸大学には、
 
 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)
 
 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺からのバスはありません)です。
 
日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
●E-mail● ekk.and.ekk@gmail.com
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【終了しました】7月研究会および総会のおしらせ

日本演劇学会分科会
演劇と教育研究会
7月総会および研究会のお知らせ

7月31日(日)に総会と研究会を、下記の要領で開催します。

 

▽日 時:2016年7月31日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学、演劇学研究室
▽内 容:
 1)総会(14:00〜14:30)
    2016年度演劇と教育研究会総会
           ・2015年度活動報告
           ・2015年度会計報告
           ・2016年度活動計画

・2016-17年度運営委員選任

・その他
 2)研究会(14:30〜17:00)

▽日 時:2016年7月31日(日) 14:30~17:00時頃

▽会 場:東京学芸大学 演劇学研究室

▽発表者:日野麻衣子(神奈川県立鶴見総合高校・私立和光高校 非常勤講師。

東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科学校教育学専攻芸術系教育講座 博士課程)

▽タイトル:「私立高校ドラマ・映像表現、演劇の授業の実践報告と

生徒のレポート、コメントシートの分析」

▽発表要旨:発表者が実施している東京都の私立高校の演劇系科目の授業の実践報告と、受講生徒が書いたレポート・コメントシートの分析結果を報告します。 授業の目的、授業内容、作られた作品などを詳細に紹介します。また生徒の毎回の授業のコメントシート、学期末のレポート(1年で3枚)の内容を分析したものをご紹介します。(企画責任者・司会 高山昇)

 

 

▼実践報告者募集

 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。

 口頭によるご報告 &質疑、60~90分程度。

 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。

 ご希望の方は研究会宛にご連絡をお願いします。

 ご報告の日程につきましては、ご都合によって可能な限り調整いたします。

 

会場案内:東京学芸大学には、

 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)

 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺から のバスはありません)です。

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【終了しました】6月研究会のお知らせ

日本演劇学会 分科会 演劇と教育研究会
6月研究会のお知らせ

6月19日(日)に研究会を下記の要領で開催します。

6月研究会

▽日 時:2016年6月19日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学 演劇学研究室

▽発表者:二宮 祐子(埼玉東萌短期大学)

▽タイトル「保育園における物語劇創作活動のナラティヴ・エスノグラフィー―多様性と主体的な活動を支えるための援助プロセス―」

▽発表要旨:保育園5歳児クラスにおける劇遊びを対象とする2年間のフィールドワークをもとに作成した論文(博論の一部)をもとに、活動中の様子を記録した写真や発表会のビデオを交えながら発表させていただきます。時間的な余裕があれば、ナラティヴ・アプローチや混合研究法などの研究方法論についても、ご意見を賜りたいと思います。

(企画責任者・司会 山本直樹)

 

▼研究会終了後に懇親会を予定しています。ご都合のよろしい方は是非ご参加ください。

 

▼実践報告募集

 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。

 口頭によるご報告 &質疑、60~90分程度。

 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。

 ご希望の方は、6月末日までに研究会宛にご連絡をお願いします。

 報告会の開催は7月以降を予定していますが、

 日程についてはご都合によって可能なかぎり調整いたします。

 

会場案内:東京学芸大学には、

 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)

 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺から のバスはありません)です。

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【締め切りました】「演劇教育研究」7号原稿募集

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会紀要「演劇教育研究」7号 投稿募集のお知らせ

「演劇教育研究」の来る7号について、下記の要領で原稿を募集します。ふるって応募ください。

投稿規定の詳細は、「演劇教育研究」の最新号である6号の巻末、またはこちらをご確認ください。

特集テーマ

演劇と教育における「場」の問題

演劇と教育に関わる問題は、それが扱われる「場」、つまり実践される時空間と不可分である。

演劇は実践の場から切り離され得ない。それが、演劇の持っている、他の芸術ジャンルとの決定的な違いである。 昨今では映像メディア等により、同時あるいは事後にパフォーマンスを伝達することは不可能ではないが、しかし、その伝達されるパフォーマンスそのものを成立させるのは、ある特定の時空間に何か出来事を成立させようとする意思であり、その意思に期待して身体を寄せ集める人々の、その場での応答である。 メディアによって伝達されるのは、その結果でしかない(あるいは、その過程を傍観することでしかない。 最新の技術によれば、参与そのものはメディア・テクノロジーによることもありうるかもしれないが、言動によって表現する身体とそれを受容する身体が共在しなければ演劇とは言えないだろう)。 レパートリー制が定着していない我が国では、どのような演劇的活動であれ(一般的な公演に限らず、インプロ、ワークショップなども含め)演劇的実践を成立させようとするその都度の意思は、それへの参与・応答が想定される場を、意識的・無意識的に前提としており、そこで起こったことへのふりかえりは、その前提を踏まえてはじめて可能となる。

じつは教育も、それが行われる場とは不可分である。 どのようなコミュニティを想定しているかは別として、学習者が生活すると見込まれているコミュニティと切り離された教育はありえない。 その意味で、演劇と教育は、まさに「場」において切り結ばれることになる。

では、実際にはどのような場が問題になるだろうか?

劇場や公共ホールなどはもちろんのこと、(幼児教育から高等教育までの)教室、地域の公民館、カルチャー・センターや、場合によってパブリック・スペース(広場、路上?)ということもあるかもしれない。 それぞれの場における演劇的活動は、その場が持っている文脈によって、その地域の教育と関わる可能性を持っている。 特定の場そのものが特別の文脈を持っているがゆえに、そこに関わる演劇と教育の活動に特殊な意味付けを行っている場合もあるかもしれない。 そのような場合は、その場において成立した実践の意義を、どのように他の場で共有できるか、ということが問題になるだろう。 伝統的なあり方とは異なる、新たな形のコミュニティを創成する必要に迫られている場合もあるかもしれない。 演劇と教育は、新たなコミュニティの形を協働的に創造する活動であるという点で、共通性を持っていると考えられる。 もちろん、実際に演劇と教育が切り結ばれる場には、それぞれ独自の意味づけが要請されるだろう。

このような問題関心から、演劇と教育における「場」の問題について、論稿をお寄せいただければ幸いである。

演劇と教育研究会 代表 中島裕昭

スケジュール

1)執筆申込締切:2016年2月末日

ekk.and.ekk@gmail.com まで、

  • 氏名
  • 所属
  • テーマ投稿か自由投稿かの別
  • 原稿種別(論文、実践報告、調査報告、または書評の別)
  • 原稿タイトル(暫定的なもので構いません。)

をお送りください。

2)投稿締切:2016年3月末日

  • 原稿を2部(原本として1部、審査用として1部)
  • 投稿票 (こちら 投稿票.docx からダウンロードください)

を、〈「演劇教育研究」原稿在中〉と朱書きの上、

〒184−8501 東京都小金井市貫井北町4−1−1 東京学芸大学 音楽・演劇講座 演劇分野 中島裕昭宛

までご送付ください。

3)刊行予定:2016年8月

掲載決定後、データでの提出をお願いします。

公開について

7号から紀要のインターネット公開を予定しています。 投稿をご希望の方はその旨をあらかじめご了承ください。

問い合わせ先

ekk.and.ekk@gmail.com

カテゴリー: 紀要 | タグ: | 【締め切りました】「演劇教育研究」7号原稿募集 はコメントを受け付けていません。

研究会紀要「演劇教育研究」投稿要領

投稿者は、当該号の発行年において日本演劇学会の会員であること。

投稿は、研究論文、実践報告、調査報告、研究ノート、書評とし、いずれも未投稿・未発表のものに限る。

なお、投稿原稿は演劇と教育に関わる内容であるものとし、それぞれを以下の通りに規定する。

(1) 研究論文とその査読観点

演劇教育および関連領域における、先行研究に加えられるべき学術的価値のある研究成果が論証的かつ明示的に述べられているもの。論文課題が明確に設定され、課題と対象との関係において適切な研究方法により、説得力のある分析を通して課題への解答が論証されていることが必要。今後の演劇教育の研究と実践に資する発見や提言などが、教育実践の結果に基づき実践研究としてまとめられた論文もこれに含まれる。

査読観点

  1. 問いと答え:論文課題とそれに対する解答が明示的であるか
  2. 先行研究との関連づけ、学術的価値づけ:先行研究との関連づけがなされ、当該論文の学術研究上の価値が明示的に述べられているか
  3. 研究方法の明確性、妥当性:研究方法が明らかか、課題との関係において妥当であるか
  4. 論証の無矛盾性、説得力:論証に矛盾がないか、説得力があるか
  5. その他、日本語の表現・表記、引用・参照文献記載の適切性など

(2) 実践報告とその査読観点

演劇教育および関連領域における、広く公開し共有する価値のある実践の内容が、具体的かつ必要十分な情報に基づいて記述されているもの。当該実践に関する基礎的記録が適切に参照され、情報が過不足なく整理され、実践の学術的価値が説得力をもって述べられていることが必要。論文ではないので、論文課題とそれに対する解答およびその論証は必要としない。

査読観点

  1. 報告としての記述、情報整理の適切性:実践について具体的に報告されているか、情報に曖昧さや過不足はないか、基礎データは適切に参照されているか
  2. 先行実践との関連づけ、実践の学術的価値づけ:先行実践との関連づけがなされ、当該実践の学術研究上の価値が明示的に述べられているか
  3. 記述の無矛盾性、説得力:実践の価値づけと報告の記述に矛盾がないか、説得力があるか
  4. その他、日本語の表現・表記、引用・参照文献記載の適切性など

(3) 調査報告とその査読観点

演劇教育および関連領域において、学術的目的と方法に即した調査により、広く公開し共有する価値があると判断された資料や事例、調査結果を記述したもの。調査の目的と方法が報告内容との関係において妥当であること、報告の価値が過不足なく説得力をもって述べられていることが必要。

査読観点

  1. 調査目的の学術的価値:調査目的は先行研究を踏まえ現在の学術研究の水準に見合った、学術的価値のあるものか
  2. 調査対象・方法の適切性:調査対象は目的との関係において適切に選択されているか。調査方法は目的と対象との関係において適切であるか
  3. 報告内容の正確性:調査の結果として報告されている内容は、調査そのものの内実に見合った正確なものであるか。調査に関わる基礎的な情報は正確かつ過不足なく提出されているか
  4. その他、日本語の表現・表記、引用・参照文献記載の適切性など

(4) 研究ノート

演劇教育および関連領域において、萌芽的研究課題、新しい研究方法ないし研究観点、新希の事例に基づいて、将来の研究の基礎または中間報告として、優れた研究につながる可能性のある内容が記述されているもの。現段階で公表する必要があるもの。

査読観点

  1. 萌芽性:課題・観点、方法、事例などに、将来の優れた研究につながる萌芽性があるか
  2. 先行研究との関連づけ、学術的価値づけ:先行研究との関連づけがなされ、当該研究ノートの学術研究的な価値が明示的に述べられているか
  3. 速報性:中間的・基礎的段階にある現時点で、公表する価値・必要性があるか
  4. 記述の無矛盾性、説得力:研究の価値づけと報告の記述に矛盾がないか、説得力があるか
  5. その他、日本語の表現・表記、引用・参照文献記載の適切性など

(5) 書評

演劇教育および関連領域におる近年の公刊書について、その内容、学術的意義、資料的価値などを、演劇教育の実践と研究の歴史的経緯を踏まえて評価しているもの。公刊書の内容を過不足なく客観的に記述していること、具体的な根拠に基づいて評価していることが必要。単なる新刊紹介ではない。

査読観点

  1. 公刊書の内容に基づく評価:公刊書の評価はその内容に基づいて行われているか
  2. 先行研究との関連づけ、学術的価値づけ:公刊書が演劇教育の実践と研究の歴史の中に位置づけられ、明示的に評価されているか
  3. その他、日本語の表現・表記、引用・参考文献の記載の適切性など

投稿原稿は未発表のものに限る。

ただし、口頭発表およびその配布資料等として既に公表されているものはこの限りではない。

投稿原稿は、和文または英文とする。

各記事の分量は、表題、本文、注、参考文献一覧、図表等を合わせて以下のとおりとする。

(1) 研究論文 和文12000字 英文4000words 以内

(2) 実践報告 和文10000字 英文3500words 以内

(3) 調査報告 和文10000字 英文3500words 以内

(4) 研究ノート 和文10000字 英文3500words 以内

(5) 書評 和文8000字 英文3000words 以内

提出原稿は、原則として横書きとする。ワープロソフトによって作成すること。

A4判用紙を縦長に用い、横書きで40字×30行、余白は左右各30㎜、上30㎜、下35㎜とする。英文原稿の場合も同様。字の大きさは10Pt〜 11Pt程度(15Q前後)とする。

各ページ下中央にページ番号を付与すること。

印刷時の字体には特別に必要な場合を除き装飾的なフォントを用いないこと。注は文末注とし、注番号にはアラビア数字を用いること。

カラー図表は用いないことが望ましい。

(必要に応じて、こちらのフォーマットをご利用ください。演劇教育研究原稿フォーマット.docx )

投稿原稿は、原本1部と審査用1部の合計2部を提出する。原稿は返却しない。提出先は、日本演劇学会分科会演劇と教育研究会編集委員会宛とする。その際、別紙の投稿票に必要事項を記入し、同封すること。

原稿の審査は匿名で行う。そのため、投稿原稿には、投稿者を特定できる語句(氏名、所属および謝辞等)を書き入れてはならない。また、投稿者本人の文献を引用する際にも、特定できるような書き方(本人及び連名者の氏名等)をしてはならない。

原稿の採否および掲載号に関しては、編集委員会の査読の上で決定する。採否は、後日投稿者に通知する。

なお、掲載決定後に電子データの提出を求める。

原稿が掲載された場合、投稿者には掲載号を2部進呈する。

著者校正は初校までとし、再校以降は編集委員会が校正する。

残部がなくなった号の内容をインターネット公開する場合等の二次利用権は、本研究会が有する。

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【終了しました】2月研究会のお知らせ

日本演劇学会 分科会 演劇と教育研究会

2月研究会のお知らせ


▽日 時:2016年2月21日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学 演劇学研究室

▽内 容:本研究会紀要「演劇教育研究」6号掲載の

        論文・調査報告合評会
  ・佐々木英子「アプライドシアター/ドラマ(Applied Theatre/Drama)とは何か?
             ―変容する用語と場のパラダイム」
  ・園部友里恵・木村大望「アメリカのシニアシアターカンパニー『Stagebridge』の
      設立と展開 -高齢者を対象としたインプロクラスに着目して」

今回の研究会は、研究会紀要最新号(6号)に掲載された論文と調査報告の合評会です。執筆者にもご参加いただくことになっています。論文・報告執筆の苦労・成果や、その評価について、忌憚のないご意見をいただき、意見交換をとおして、研究会全体の研究水準向上につなけられればと思います。

 

(企画責任者・司会 中島裕昭)

 
会場案内:東京学芸大学には、

 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)

 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺から のバスはありません)です。

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
●E-mail●ekk.and.ekk@gmail.com

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「演劇教育研究」第6号 目次

特集テーマ 演劇と教育に関わる用語の問題

巻頭特集

  • 2015年度日本演劇学会全国大会パネル発表報告 「演劇と教育」研究の蓄積のために ―共有すべき基礎知識・用語―

テーマ投稿

  • 佐々木英子「アプライドシアター/ドラマ(Applied Theatre/Drama)とは何か? ―変容する用語と場のパラダイム―」
  • 花家彩子「〈演劇教育〉とは何だったか ―冨田博之、飯塚友一郎、青江舜二郎の演劇教育論を中心に―」

特別寄稿

  • 中島裕昭「『コミュニケーション教育』をめぐる演劇と教育の問題」

自由投稿

  • 川島裕子「授業実践の文脈としての『演劇と教育』の接点」

調査報告

  • 園部友里恵、木村大望「アメリカのシニアシアターカンパニー『Stagebridge』の設立と展開 ―高齢者を対象としたインプロクラスに着目して―」
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「演劇教育研究」第5号 目次

特集テーマ 教育者養成と演劇

特別寄稿

  • 小林志郎「Teacher in Roleにおける演技についての考察」

論文

  • 渡辺貴裕「教師が演劇的手法を使えるようになるための仕掛けづくり ―『学びの空間研究会』の取り組み―」

投稿論文

  • 加藤裕明「演劇教育による教師の学び ―高校演劇の指導過程における教師の変化―」

書評

  • 木下いずみ「さあ、一緒に『ラジオドラマ作り』に参加しよう! ―『地域発防災ラジオドラマ作り』を読んで―」
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