2007年12月研究会のお知らせ

・報告者:Dr. Philip Michael Taylor
・司 会:吉田真理子(津田塾大学)
・日 時:2007年12月16日(日)午前10時半~午後12時半ごろまで
・会 場:津田塾大学・1号館大会議室

今年最後の研究会では、オーストラリアご出身で現在ニューヨーク大学の演劇教育プログラムのディレクターを勤めていらっしゃるフィリップ・テイラー先生に最近の応用演劇学研究についての動向などお話いただきます。本研究会のために書き下ろしてくださるペーパーを発表していただく予定です。セミナー形式をとる予定のこの研究会のなかでぜひ先生にコメント、質問などなさってみてください。日曜の午前中という早い時間帯でとくに遠くからお越しいただく方には申し訳ありませんが、当日夜テイラー先生が帰国されるというスケジュールの都合上設定された時間ですので、どうかご了承いただけますようよろしくお願いいたします。なお、当日先生は英語でお話されますが、吉田が必要に応じて英語、日本語に対応いたします。

・報告者:Dr. Philip Michael Taylor
・司 会:吉田真理子(津田塾大学)
・日 時:2007年12月16日(日)午前10時半~午後12時半ごろまで
・会 場:津田塾大学・1号館大会議室

今年最後の研究会では、オーストラリアご出身で現在ニューヨーク大学の演劇教育プログラムのディレクターを勤めていらっしゃるフィリップ・テイラー先生に最近の応用演劇学研究についての動向などお話いただきます。本研究会のために書き下ろしてくださるペーパーを発表していただく予定です。セミナー形式をとる予定のこの研究会のなかでぜひ先生にコメント、質問などなさってみてください。日曜の午前中という早い時間帯でとくに遠くからお越しいただく方には申し訳ありませんが、当日夜テイラー先生が帰国されるというスケジュールの都合上設定された時間ですので、どうかご了承いただけますようよろしくお願いいたします。なお、当日先生は英語でお話されますが、吉田が必要に応じて英語、日本語に対応いたします。

Dr. Philip Michael Taylor is associate professor and director, Program in
Educational Theatre at New York University. His publications are in process
drama, qualitative inquiry, reflective praxis, and applied theatre. Books
include Researching Drama and Arts Education: Paradigms and Possibilities,
Applied Theatre: Creating Transformative Encounters in the Community,
Redcoats and Patriots: Reflective practice in drama and social studies, and
The Drama Classroom: Action, Reflection, Transformation. His new books,
Assessment in Arts Education and Structure and Spontaneity were published
last year. Dr. Taylor is currently involved in a prison theatre project in
New York State. He is a frequent presenter and workshop leader throughout
the world, and is delighted to be making his first visit to Japan.

※参加ご希望の方は、あらかじめご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

※参加ご希望の方は、あらかじめご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。