12月研究会のお知らせ

12月の研究会では、東京狛江市の市民ミュージカルを題材に、地域における子どもの「文化的参加」と「参加の文化」について、 またこのような対象をめぐる研究方法論について議論したいと思います。

  • 演題:子どもの文化的参加における地域演劇の意義――狛江市民ミュージカルCoCoを事例として
  • 発表者:野村真弓(法政大学大学院)
  • 日時:2005年12月4日(日)午後1時から
  • 会場:東京学芸大学・芸術館2F(演劇学研究室)
    (場所は予定です。参加人数によって変更の場合、正門守衛所で分かるようにしておきます。なお、12月4日はこの芸術館で別の催し物 (ドイツ協定校との国際研究週間)があり、展示や受付などがありますが、芸術館玄関から入りそのまま中央の階段を2階にお上がりください。)
    ※アクセス:JR中央線「国分寺駅」北口下車徒歩15分/JR中央線「武蔵小金井駅」北口下車→京王バス『小平団地行』「学芸大正門」下車

◆「演劇と教育」研究会・総会のお知らせ2006年度演劇学会全国大会(平成18年6月末予定、於:成城大学)開催時に、「演劇と教育」研究会の総会を予定いたしております。 ご多忙とは存じますが、ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。