1月研究会のお知らせ

ご案内がたいへん遅くなり、申し訳ございません。1月の研究会は、下記の要領にて開催いたします。ご参加をお待ちしております。

  • 日時:2006年1月29日(日)午後2時~4時30分頃  
  • 会場:東京学芸大学・芸術館2F(演劇学研究室)
    (当日、正門で分かるようにしておきます。)
    ※アクセス:JR中央線「国分寺駅」北口下車徒歩15分/JR中央線「武蔵小金井駅」北口下車→京王バス『小平団地行』「学芸大正門」下車
  • 司会:中島裕昭(東京学芸大学)
    1. 「舞台芸術分野における公的支援に関する一考察」
        二ノ宮祥子(東京学芸大学大学院修士課程2年)
      芸術を支援すると同時に、その活動を規するものでもある公的支援は、社会と芸術を媒介する役割を、どのように位置において果たすのか、とくに子どもを対象とした舞台芸術およびその周辺の活動について、社会学的アプローチで研究したい。
         
    2. 「小学校における〈歩の教育〉の歴史」
        今村陽介(東京学芸大学大学院修士課程2年)
      学校教育における運動の基本である、「歩くこと」の教育の現状を通して、演劇と教育の前提となる身体についての捉え方を考察する。

今回は、修士課程在籍中の二人の院生に、計画中の修論について話してもらいます。みなさまの忌憚のないご意見によって、修論がよりレベルの高いものになることが期待されます。 若手研究者の成長は、研究活動の活性化にもつながると思いますので、よろしくご協力のほど、お願い申し上げます。

※参加ご希望の方は、あらかじめご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

◆「演劇と教育」研究会・総会のお知らせ2006年度演劇学会全国大会(平成18年6月23日(金)~25日(日)、於:成城大学)開催時に、「演劇と教育」研究会の総会を予定いたしております。 ご多忙とは存じますが、ご参加いただけますよう、お願い申し上げます。