2月研究会のお知らせ

昨年12月に経済協力開発機構(OECD)と、国際教育到達度評価学会(IEA)の調査結果が相次いで公表され、学力向上策を模索する動きが活発になっています。また、ゆとり教育の象徴とも言うべき『総合的な学習の時間』も見直しの方向で議論が進んでいます。
 このような現状の中で、演劇が教育活動においてどのような役割を担えるのか。また、どのような役割を担うべきなのか。今年度千代田女学園で行なわれている、演劇的手法を用いた『国語表現(高校1年生)』の実践報告をもとに議論を行ないたいと思います。

  • テーマ:授業手法としての演劇
  • 報告者:高山 昇(千代田女学園高等学校 国語科教諭)
  • 日時:2005年2月20日(日)午後1時から
  • 会場:日本大学芸術学部(西 武池袋線「江古田」徒歩3分)
    ※部屋は当日、守衛所にておたずねください。
    ※参加ご希望の方は、あらかじめご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。

  研究会に先立って研究授業が行なわれます。

  • 授業者:高山 昇(千代田女学園高等学校 国語科教諭)
  • 対象:千代田女学園高等学校1年(「国語表現」)
  • テーマ:ジェンダーロール(Gender Role)のスキットを演じる~演劇的手法を用いて、多様で円滑な表現方法を学ぶ~
  • 日時:2005年2月18日(金)午後1時55分から午後3時35分
  • 会場:千代田女学園中学校・高等学校

※事前のご連絡は不要です。お気軽にお立ち寄りください。
※龍谷大学の秋葉昌樹氏の個人サイトに授業案の詳細が掲載されています。

(2005年1月)