9月研究会のお知らせ

近年、演劇の特性は、芸術の領域を越えた幅広い分野で注目され、有効に活用する試みがなされていますが、 言語教育への応用には歴史があります。9月の研究会では、日本の英語教育事情について考えます。 英語教育の現場に演劇教授法を取り入れることを提唱されたパイオニア的存在である佐野正之先生をお招きし、 お話をうかがいたいとおもいます。

  • テーマ:演劇教育とアクション・リサーチ
  • 報告者:佐野正之先生(横浜国立大学名誉教授、帝京大学文学部教育学科教授)
  • 日時:2004年9月12日(日)午後2時から
  • 会場:日本大学芸術学部(西 武池袋線「江古田」徒歩3分)
    <佐野正之先生プロフィール>
    高校教諭を経たのち、フルブライト留学生としてエール大学大学院に留学、ワシントン大学大学院にて演劇の分野でMA取得。著書に、『英語授業にドラマ的手 法を』、『異文化理解のストラテジー』、『アクション・リサーチのすすめ』などがある。

(2004年8月)