11月研究会のご案内

今回はジャック・コポーについての話を中心に、20世紀演劇と演劇教育の流れを自由に語りあいたいと思います。これまでスタニスラフスキー、メイ エルホリド、ブレヒトを取り上げて来ましたが、20世紀演劇の源流を考える上で、もう一人、J・コポーは欠かせない人物だと思うからです。今回も前回同様 みなさんの多数のご参加を願っています。もちろん非会員の方も歓迎です。(高山)

  • 話題提供者と話題:伊藤洋(早稲田大学)「ジャック・コポーをめぐって」
  • 日時:2000年11月19日(日)午後1時から4時ごろまで
  • 会場:日本大学芸術学部演劇学科(西武池袋線「江古田」歩3分)