「演劇教育研究」第6号 目次

特集テーマ 演劇と教育に関わる用語の問題

巻頭特集

  • 2015年度日本演劇学会全国大会パネル発表報告 「演劇と教育」研究の蓄積のために ―共有すべき基礎知識・用語―

テーマ投稿

  • 佐々木英子「アプライドシアター/ドラマ(Applied Theatre/Drama)とは何か? ―変容する用語と場のパラダイム―」
  • 花家彩子「〈演劇教育〉とは何だったか ―冨田博之、飯塚友一郎、青江舜二郎の演劇教育論を中心に―」

特別寄稿

  • 中島裕昭「『コミュニケーション教育』をめぐる演劇と教育の問題」

自由投稿

  • 川島裕子「授業実践の文脈としての『演劇と教育』の接点」

調査報告

  • 園部友里恵、木村大望「アメリカのシニアシアターカンパニー『Stagebridge』の設立と展開 ―高齢者を対象としたインプロクラスに着目して―」
カテゴリー: 紀要 | タグ: , | 「演劇教育研究」第6号 目次 はコメントを受け付けていません。

「演劇教育研究」第5号 目次

特集テーマ 教育者養成と演劇

特別寄稿

  • 小林志郎「Teacher in Roleにおける演技についての考察」

論文

  • 渡辺貴裕「教師が演劇的手法を使えるようになるための仕掛けづくり ―『学びの空間研究会』の取り組み―」

投稿論文

  • 加藤裕明「演劇教育による教師の学び ―高校演劇の指導過程における教師の変化―」

書評

  • 木下いずみ「さあ、一緒に『ラジオドラマ作り』に参加しよう! ―『地域発防災ラジオドラマ作り』を読んで―」
カテゴリー: 紀要 | タグ: , | 「演劇教育研究」第5号 目次 はコメントを受け付けていません。

「演劇教育研究」第4号 目次

特集テーマ
ワークショップという方法 ―実践の記述、評価に寄せて―

  • 小林由利子「ドラマ活動というワークショップの記録と評価 ―ニュージーランドの保育実践記録からの示唆―」
  • 高尾隆「エドワード・ボンドの演劇教育 ―『戦争戯曲集解説』から考える問いを生み出すための演劇―」
  • 高木光太郎「ワークショップ評価における『混乱』への着目 ―「まなびほぐし」ワークショップを例として―」

投稿論文

  • 園部友里恵「企業研修における演劇的手法の活用の変遷 ―ロール・プレイングからインプロへ―」

書評

  • 花家彩子 佐藤信編『学校という劇場から―演劇教育とワークショップ』(論創社、2011年)
カテゴリー: 紀要 | タグ: , | 「演劇教育研究」第4号 目次 はコメントを受け付けていません。

「演劇教育研究」第3号 目次

報告

  • 園部友里恵「中山間地域で〈演劇によるまちづくり〉を実践する劇場運営者 ―島根県「しいの実シアター」運営者へのライフストーリー・インタビューから」
  • 宮本健太郎「国際演劇教育学会研究大会参加報告」
カテゴリー: 紀要 | タグ: , | 「演劇教育研究」第3号 目次 はコメントを受け付けていません。

「演劇教育研究」第2号 目次

論文

  • 高尾隆「演劇が育てるコミュニケーション能力とは何か?」
  • 渡辺貴裕「文学作品の読みの授業における演劇的手法の活用」
  • 山本直樹「ドラマ教育を活かした保育内容『表現』に関する研究」

報告

  • 宮本健太郎「国際児童青少年演劇協会世界大会参加報告」
  • 高山昇「ドラマ教育の構造」
カテゴリー: 紀要 | タグ: , | 「演劇教育研究」第2号 目次 はコメントを受け付けていません。

「演劇教育研究」第1号 目次

  • 中島裕昭 演劇と教育研究会紀要創刊にあたって

論文

  • Philip Taylor ‘Development in Qualitative Educational Drama Research’
  • Yoshiki Akiba & Yasuhiko Kumagai ‘Poetics of Workshop: Teacher Training though Theatre with Ethnomethodology’
  • 高尾隆「演劇か学力か ―学力を育む演劇と教育の出会い方―」
  • 高山昇「学校教育における演劇の今日的意義 ―高等学校における演劇的教育に関する考察―」
  • Mariko Yoshida ‘Reflection on the “Cultural Literacy Workshop 2006” And Its Application to EFL Classroom’

報告

  • 宮本健太郎「国際演劇教育連盟研究大会参加報告」
カテゴリー: 紀要 | タグ: , | 「演劇教育研究」第1号 目次 はコメントを受け付けていません。

「演劇教育研究」第6号

本研究会紀要「演劇教育研究」第6号が完成しました。
(ちょっと前に)
お知らせが遅くなって大変申し訳ございません。

流通、公開にちょっと難あり、の紀要ですが、
ご連絡いただければ一部500円(送料、手数料別)で一般販売もしております。
以下、目次です。

・巻頭特集
2015年度日本演劇学会全国大会パネル発表報告
「演劇と教育」研究の蓄積のために ―共有すべき基礎知識・用語―

・テーマ投稿
佐々木英子「アプライドシアター/ドラマ(Applied Theatre/Drama)とは何か? ―変容する用語と場のパラダイム―」

花家彩子「〈演劇教育〉とは何だったか ―冨田博之、飯塚友一郎、青江舜二郎の演劇教育論を中心に―」

・特別寄稿
中島裕昭「『コミュニケーション教育』をめぐる演劇と教育の問題」

・自由投稿
川島裕子「授業実践の文脈としての『演劇と教育』の接点」

・調査報告
園部友里恵、木村大望「アメリカのシニアシアターカンパニー『Stagebridge』の設立と展開 ―高齢者を対象としたインプロクラスに着目して―」

カテゴリー: 紀要 | 「演劇教育研究」第6号 はコメントを受け付けていません。

【終了しました】12月研究会のお知らせ

日本演劇学会 分科会 演劇と教育研究会
12月研究会のお知らせ

 

12月研究会

▽日 時:2015年12月13日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学 演劇学研究室

▽発表者:飛田勘文(桐朋学園芸術短期大学演劇専攻 非常勤講師)

▽タイトル「日本の公立小中学校におけるドラマ教育の構造 ―ピエール・ブルデューの界の理論を手掛かりとして」

▽発表要旨

 日本の公立小中学校におけるドラマ教育の構造をP・ブルデューの界の理論、およびR・ウィリアムズの支配的・残滓的・勃興 的文化の理論、さらに B・バーンステインのコード理論を用いて分析しました。その結果、日本のドラマ教育の構造(界)には、3つの立場ーー教育方法としての演劇、国語教育の一部としての演劇、創造文化教育の一環としての演劇の存在が明らかなとなりました。同時に英国のドラマ教育の構造との比較検討を加えることで、日本の特徴をより鮮明にしました。

 本発表では、私個人の見解を発表させていただいたあと、出席者の皆様にも議論に参加していただき、その議論を通して今後目指すべきドラマ教育の可能性をより鮮明に打ち出せればと願っています。

(企画責任者・司会 高山昇)

 

▼研究会終了後に忘年会を予定しています。ご都合のよろしい方は是非ご参加ください。

▼実践報告募集
 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
 口頭によるご報告 &質疑、60~90分程度。
 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
 ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
 報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
 日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。

会場案内:東京学芸大学には、

 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス�・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)

 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺から のバスはありません)です。

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
●E-mail●ekk.and.ekk@gmail.com

●Web●http://ekk.moo.jp/

カテゴリー: 研究会 | 【終了しました】12月研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません。

【終了しました】11月研究会のお知らせ

日本演劇学会 分科会 演劇と教育研究会
11月研究会のお知らせ

11月29日(日)に研究会を下記の要領で開催します。

11月研究会

▽日 時:2015年11月29日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 演劇学研究室
▽内 容:修士論文中間発表
 1)長谷川茉奈(東京学芸大学大学院総合教育開発専攻表現教育コース)
   「野口体操の幼児教育における活用可能性」
 2)高崎みさと(東京家政大学大学院人間生活学総合研究科児童学児童教育学専攻)
   「小学校における演劇教育の導入的意義-鑑賞と体験を手がかりとして-」
・実践報告募集
 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
 口頭によるご報告 &質疑、60~90分程度。
 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
 ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
 報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
 日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。

・年内は12月13日(日)に研究会と忘年会を予定しています。
(12月研究会予告:飛田勘文「日本の(初等中等教育における)ドラマ教育の構造
 ―ピエール・ブルデューの界の理論を手掛かりとして」)

 
会場案内:東京学芸大学には、
 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)
 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺から のバスはありません)です。

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
●E-mail●ekk.and.ekk@gmail.com

●Web●http://ekk.moo.jp/

カテゴリー: 研究会 | 【終了しました】11月研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません。

【終了しました】10月研究会のお知らせ

日本演劇学会分科会演劇と教育研究会10月研究会のお知らせ
10月18日(日)に下記の要領で研究会を開催します。

▽日 時:2015年10月18日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学、演劇学研究室▽内 容:博士論文中間発表

▽報告者:花家彩子(東京学芸大学連合大学院博士課程)

▽タイトル:如月小春「八月のこどもたち」記述群における演劇と教育

・今後の研究会を11月29日、12月13日に予定していますので、 ぜひご参加ください。

・実践報告募集 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
口頭によるご報告&質疑、60~90分程度。 
ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、 
日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会●E-mail●ekk.and.ekk@gmail.com

●Web●http://ekk.moo.jp/

●Facebook●http://ja-jp.facebook.com/pages/%E6%BC%94%E5%8A%87%E3%81%A8%E6%95%99%E8%82%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/115073041901604

カテゴリー: 研究会 | 【終了しました】10月研究会のお知らせ はコメントを受け付けていません。