【終了しました】2月研究会のおしらせ

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
2020年2月研究会のお知らせ

▼日 時:2020年2月16日(日) 14時~17時頃

▼会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室

▼報告者:北海道文教大学人間科学部こども発達学科 加藤 裕明・吉岡亜希子・笠見康大

▼テーマ:演劇による地域行動:学生参画型プロジェクト「ENIWA学」の開発―朗読劇『漁川(いざりがわ)物語』の上演を中心にー

▼要旨:「ENIWA学」とは、2019年8月から始まった北海道文教大学の教育改革プロジェクトである。ENgeki In Workshop and Activity の頭文字からなるもので、学生がフィールドワーク及びワークショップを通して、大学の所在地である北海道恵庭(えにわ)市の課題を探究すること、そして、演劇的な表現形式によって社会に文化を発信していこうとする地域文化行動をさす。
本発表では、特に、昨年12月に上演された朗読劇『漁川(いざりがわ)物語』を中心に、地域における演劇活動を学生による地域参画型教育の事例と位置づけ、その意義と課題について報告する。
(企画責任者:中島裕昭)

■会場案内:東京学芸大学には、
JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)
または、国分寺駅から徒歩20分ほどです。
銀河鉄道バスを使うと、西武新宿線・小平駅から20分ほで北門に着きますが、日曜日は北門は閉鎖されていますので、ご注意ください。銀河鉄道バスは、1時間に3本ほどの頻度です。

■研究発表&実践報告の募集
日々の研究成果や実践をご報告してくださる方を、募集しています。口頭によるご報告&質疑、60~90分程度。実施に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしています。ご希望の方は、E-mailで研究会宛ご連絡をお願いします。運営委員会で確認後、日程等のご相談をさせていただきます。

演劇と教育研究会 の紹介

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