7月研究会のお知らせ

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
2018年度総会・7月研究会のお知らせ

 2018年度総会、及び7月研究会を下記の要領で開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

▽日 時:2018年7月8日(日)
2018年度総会14時~
7月研究会15時~17時頃

 ▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室

https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

 ▽テーマ:「他大学や異学年の学生との交流を軸とした劇創作活動の展開
-テキストマイニングの手法を用いた分析-」

 ▽報告者: 山本直樹 (長野県立大学/兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程1年)

▽報告者:加藤孝士(長野県立大学)

 ▽主旨:

授業科目「卒業研究」として、幼児を対象とした劇を集団で創作して園で発表し、その過程や結果を個人研究の題材とする実践を展開している。今回は、そのための基礎的体験としての位置づけで、夏期に複数の大学(主に東京家政大学花輪ゼミ)の異学年の学生が集い、そこで集中的に創作、発表、学生自身で振り返りを行う合同活動(遊びのなかの演劇学習会)について報告する。

その中でも、報告書にとりまとめられた実践(2016)の中の学生による自己評価の記述をテキストマイニングの手法を用いた分析を手がかりに、自己発見や他者理解等の演劇教育の目的と照らし合わせて、その意義、可能性、課題点を考察する。

<報告書ダウンロード>

http://www7b.biglobe.ne.jp/~dramastudy/tomonaga_yamamoto_kakenhi2017.pdf

 (企画責任者 高山 昇)

 会場案内:東京学芸大学には、
JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)
または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺からのバスはありません)です。
日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会

演劇と教育研究会 の紹介

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