【終了しました】5月研究会のお知らせ

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
5月研究会のお知らせ

 5月研究会を下記の要領で開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

▽日 時:2018年5月27日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn
▽テーマ:「保育者養成課程における言葉と遊具に関する2科目を通じた演劇実践について」
▽報告者: 花家 彩子(常葉大学健康プロデュース学部こども健康学科)

▽主旨:
保育者養成校に設置された免許に選択の2科目に、演劇表現の要素を取り入れた授業実践を報告する。当該科目は保育の内容・方法に関する科目、教科に関する科目、教職に関する科目にまたがって設置された幼稚園教諭の国語に相当する科目と遊具・玩具に関する科目である。具体的には、連続する異なる2科目を通じて遊具・玩具に関する創作演劇を制作し、発表するという実践を行った。
保育者養成課程に限らず、大学教育における授業改善の文脈で創作的な活動を伴う授業の可能性が再確認されているが、演劇的要素の活用についてはそのプロセスが重視されることが多かった。しかし本発表では、どのように演劇を作ったか、ではなく、どのような演劇ができたか、を問いたい。そして、できあがった演劇の評価を、授業評価へ転換することを試みる。本発表は、成果物としての演劇にいかなる学びが内包されているか、そのことはいかにして評価可能かを問うものである。
(企画責任者 高山昇)

 ■会場案内:東京学芸大学には、
JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)
または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺からのバスはありません)です。

 ■予 告
今年度の総会を7月8日(日)に予定しています。

 ■研究発表&実践報告の募集
日々の研究成果や実践をご報告してくださる方を、募集しています。
口頭によるご報告&質疑、60~90分程度。
実施に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしています。
ご希望の方は、5月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
運営委員会で確認後、日程等のご相談をさせていただきます。

 日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会

演劇と教育研究会 の紹介

日本演劇学会分科会演劇と教育研究会のホームページです。 演劇と教育に関わる研究活動を行っています。
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