【終了しました】2月研究会のおしらせ

日本演劇学会 分科会 演劇と教育研究会
2月研究会のおしらせ

▽日 時:2018年2月18日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室
https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn
テーマ:生徒講評委員会は新たな学びとなるか~第1報~
報告者:中島憲
(北海道大学教育学院生徒指導論講座博士課程1年
全国高等学校演劇協議会事務局
北海道札幌稲雲高等学校)

発表主旨
高校演劇全国大会において行われている生徒講評委員会活動は、中部日本ブロックに起源を発する取り組みである。演劇批評活動を集団で行うこの取り組みを通して、生徒たちと見守っている引率顧問が演劇に対する考え方を見つめ直し、次の作品に向かう事で翌年上位大会に進出してくることも稀では無い。生徒講評の場でどのような変化が起きるのかを探るため、アンケートを実施し、生徒の成長の自覚を確認することにした。生徒講評委員会の何がその変化成長を促すのかを考察した。まず、第一報として報告したい。
(企画責任者 花家彩子)

会場準備の都合上、お越しの際は
ekk.and.ekk@gmail.com
まで一言ご連絡いただけると助かります。
(飛び入り参加、歓迎です)

会場案内:東京学芸大学には、
JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)
または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺からのバスはありません)です。

■研究発表&実践報告の募集■
日々の研究成果や実践をご報告してくださる方を、募集しています。
口頭によるご報告&質疑、60~90分程度。
実施に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしています。
ご希望の方は、研究会宛ご連絡をお願いします。
運営委員会で確認後、日程等のご相談をさせていただきます。

演劇と教育研究会 の紹介

日本演劇学会分科会演劇と教育研究会のホームページです。 演劇と教育に関わる研究活動を行っています。
カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。