【終了しました】10月研究会のおしらせ

日本演劇学会 分科会 演劇と教育研究会

10月研究会のお知らせ

 

10月研究会を下記の要領で開催します。

 

▽日 時:2017年10月15日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室

https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

 

▽テーマ:「国際青少年演劇研究ネットワークの歴史と現在の動向」

 

▽報告者:宮本健太郎(麗澤大学非常勤講師・アシテジ日本センター理事)

     飛田勘文(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館・ITYARN理事)

 

▽開催主旨:

本発表では、アシテジ〈国際児童青少年舞台芸術協会〉のなかのネットワークの1つ「国際青少年演劇研究ネットワーク(International Theatre for Young Audiences Research Network、通称ITYARN)」の活動を取り上げます。はじめに、国際青少年演劇研究ネットワークの歴史とこれまでに児童青少年演劇に関するどのようなテーマ(多様性、移民、難民、乳幼児演劇、障害、包摂、ジェンダー、デモクラシー、文化政策ほか)の研究が行なわれてきたのかの整理を試みます。続いて、今年5月に南アフリカで開催された第19回アシテジ世界大会のなかで行われた国際青少年演劇研究ネットワーク研究大会において、どのような研究発表があったのかを具体的に確認していきます。そして最後に、2020年に第20回アシテジ世界大会が日本(東京)で開催されることが決定し、国際青少年演劇研究ネットワーク研究大会も開かれる予定であることを踏まえて、今後、日本の児童青少年演劇の研究者がどういった内容の研究を行っていくことが可能かを検討していきたいと考えております。(企画責任者 飛田勘文)

 

【参考文献】

宮本健太郎(2017)「アシテジ(南アフリカ)世界大会参加報告」

『演劇と教育』2017年8+9月号(通巻697号), pp.68 – 71

  

会場案内:東京学芸大学には、

 JR中央線・武蔵小金井駅から京王バス・小平団地行で「学芸大正門前」下車(10分ほど)

 または、国分寺駅から徒歩20分ほど(国分寺からのバスはありません)です。

 

会場準備の都合上、ご参加頂ける場合は

ekk.and.ekk@gmail.com

まで一言ご連絡いただけると助かります。

(飛び入り参加、歓迎です)

 

次回予告:次回の研究会は11月19日(日)を予定しています。

 

■研究発表&実践報告の募集■

日々の研究成果や実践をご報告してくださる方を、募集しています。

口頭によるご報告&質疑、60~90分程度。

実施に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしています。

ご希望の方は、10月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。

運営委員会で確認後、日程等のご相談をさせていただきます。

演劇と教育研究会 の紹介

日本演劇学会分科会演劇と教育研究会のホームページです。 演劇と教育に関わる研究活動を行っています。
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